映画「高津川」錦織良成監督 最新作

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優しい映画が出来ました。
公開延期のお知らせ シネマッド2019年12月号

■字幕版(英語・フランス語)

白い船の感動から17年...

優しい映画が出来ました。

癒されること間違いなし。

ゆったりとした時間が流れ、スクリーンの中に溶けてしまうかのような錯覚を覚えるほどの優しい映画が誕生しました。
一級河川としては珍しいダムが一つも無い清流、「高津川」を舞台に、人口流出に歯止めのかからない現実の中、
歌舞伎の源流ともいわれる「神楽KAGURA舞」の伝承を続けながらも懸命に生きる人々の日常の営みを、力強く描いた力作です。
日本一の清流、高津川流域で健気に生きる人々の姿が心にしみこんできます。
清流のように清らかに流れる物語はきっと、あなたの心を癒すこと間違いなしです

強烈なメッセージが、シンプルに心に迫ってくるのです。
エンタメ映画しか観ない、という方には特にお薦めです。
静かな一体感を感じる映画を是非映画館で体感してください。

監督は、中村麻美、濱田岳主演の「白い船」、中井貴一主演の「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の錦織良成。
主演は甲本雅裕。ヒロインに戸田菜穂。
田口浩正、高橋長英、奈良岡朋子らのベテラン勢が脇を固めます。
大野いと、新人の石川雷蔵らの若手も爽やかな演技で魅せます。

年代を問わず、心に響く感動作、映画「高津川」情報は、このサイトで紹介していきます。
ご期待ください。

2019年11月29日より順次全国ロードショー

イントロダクション

Introduction

メッセージが、
静かに心に迫ってくる。

「高津川」というタイトルから伝わってくるのは、
かつて昭和の時代によく作られた日本映画のような、ほのぼのとしたイメージなのかもしれない。
しかし、現代においては、映画「高津川」は随分“尖がっている映画”である。
人々が明日の幸せを夢みて働き、経済発展を遂げた昭和の時代には日本中どこにでもあった自然豊かな風景がスクリーンいっぱいに広がる。
そして 高津川の流域で暮らす人たちの営みが淡々と描かれる。
まるでファンタジーの世界のようだ。

「日本という国は、ハイテク産業に支えられた経済大国としての顔だけではなく、
全国津々浦々の自然や有形無形の慣習や文化が豊かに残っていることを忘れてはいけない。

令和を迎えた日本。
都会への若者流出による人口減や高齢化によって、農業、林業、漁業、祭りやモノづくりなどの存続、継承に赤信号が灯る。

錦織監督の作品は、今まで、地方を舞台にしながら“日本”を描いてきた。
映画「高津川」で描かれた物語は、令和の時代を迎えた日本の国のどこにでもある物語。

「このままにしておいてはいけない」
静かな時間が流れている映画だが、日本の真の豊かさを問う強烈なメッセージがシンプルに心に迫ってくる。

これはきっと
あなたの物語

ストーリー

Story

ダムが一つもない一級河川、日本一の清流「高津川」の流域に暮らす、牧場を経営している斎藤学(甲本雅裕)。
妻を亡くし、母絹江(奈良岡朋子)、娘の七海(大野いと)、息子の竜也(石川雷蔵)の4人暮らし。
七海は大阪から帰って来たばかりで、高校生の弟・竜也の考えていることは分からない。
地元の誇りである「神楽」の舞いは歌舞伎の源流ともいわれ、代々舞手が受け継がれて来たが
学は、今年舞手の舞台を踏む竜也が稽古をさぼってばかりいること、進路のことを危惧する日々だった。

地方の問題の「都会への若者の流出による人口減」や「祭りや技術の伝承の存続」は危機的状況にあり、
高津川流域で暮らす人々も同じ問題を抱えていた。
そんな時、母校である小学校が閉校になるという知らせや、高津川上流にリゾート開発の話が持ち上がり、
学の同級生で母親の介護をしながら老舗の和菓子屋を継いだ陽子(戸田菜穂)、
寿司屋を継いだ健一(岡田浩暉)、高津川の清流で農業・養蜂をしている秀夫(緒形幹太)、
東京で弁護士をしている誠(田口浩正)、市役所勤めの智子(春木みさよ)、主婦の久美子(藤巻るも)らが集まって
何をすべきか相談することに。

母校の閉校を受け、最後の運動会に「日本各地にいる卒業生を集めよう」という話になる。

高津川の恩恵や重要性は認識しつつも何が出来るか答えは出ないまま…
唯一リゾート開発を否定しなかった誠は、学に連れられ誠の父、正(高橋長英)の元へ
目を逸らしてきた現実と今失おうとしている大切なものを目の当たりにすることとなる。

守るべきは何だったのか。
失おうとしているものは何なのか。

今それぞれの想いを乗せた最後の運動会が開催される。
それぞれが見つけ出した答えとは…

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甲本雅裕斉藤学

1965年6月26日生まれ。岡山県出身。 1989年東京サンシャインボーイズに入団。在籍中「12人の優しい日本人」「ラヂオの時間」「ショー マストゴーオン」「罠」(作・演出三谷幸喜)など全作品に出演。95年1月劇団解散後、活躍の場をTV、 映画、舞台と広げていく。錦織監督作品「ミラクルバナナ」(06)、「うん、何?」(08)、「RAILWAYS -49歳で電車の運転士になった男の物語-」 (10)、「わさお」 (11)、「渾身 KON-SHIN」(13)、「たたら侍」 (17) 出演。主な映画出演作「踊る大捜査線」シリーズ(98~12)、「花のあと」(10)、「エベレスト 神々の山 嶺」(16)、「四月は君の嘘」(16)、「一週間フレンズ。」(17)、「3月のライオン」(17)

戸田菜穂大畑陽子

1974年3月13日生まれ。広島県出身。 第15回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ受賞。93年NHK連続テレビ小説「ええにょぼ」 にて主演。以降TV・映画・と多彩な活躍をしている。主な映画出演作「夏の庭ーザ・フレンズー」(94)、「女 はバス停で服を着替えた」(03)、「間宮兄弟」(06)、「砂時計」(08)、「春との旅」(10)、「必死剣 鳥刺し」(10)、 「少女たちの羅針盤」(11)、「ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女」(17)、「旅猫リポート」(18)、 「返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す」 (18)

大野いと斉藤七海

1995年7月2日生まれ。福岡県出身。 11年映画「高校デビュー」にて主演ビュー。 以降TV・映画・などで活躍。主な映画出演 作「愛と誠」(12)、「ツナグ」(12)、「偉大 なる、しゅららぼん」(14)、「忘れ雪」(15)、 「雨にゆれる女」(16)、「兄に愛されすぎて 困ってます」(17)、「クジラの島の忘れ もの」(18)、「東京ワイン会ピープル」(19)、 「TANIZAKI TRIBUTE 悪魔」(18) ヒロ イン、来春公開予定「転がるビー玉」(20) 「新卒ポモドーロ」主演(20)が控えている。

田口浩正大庭誠

1967年10月8日生まれ。福岡県出身。 89年「ファンシィダンス」で映画デビューし、 役者として本格的に活動開始。主な映画出演 作「シコふんじゃった」(92)、「Shall we ダンス?」(96)、「ラヂオの時間」(97)、「東京 タワー」(05)、「それでもボクはやってない」 (07)、「パッチギ!LOVE&PIACE」(07)、 「僕の彼女はサイボーグ」(08)、「おっぱい バレー」(09)、「舞妓はレディ」(14) 「本能寺 ホテル」、(17)、「空飛ぶタイヤ」(18)、「マスカレード・ホテル」(19)、最新作「カッベン!」(19) が控えている。

高橋長英大庭正

1942年11月29日生まれ。神奈川県出身 俳優座養成所第15期卒業。舞台で活躍後68年 「二人の恋人」で映画デビュー。以後、舞台・ 映画・TVドラマにおいて存在感のある演技で 活躍。独特の声を活かし、CMやドラマのナレー ションやラジオドラマに出演している。錦織 監督作品「渾身 KON-SHIN」(13)、「たたら侍」(17)。主な映画出演作「泣いてたまるか」(71)、「マルサの女」(87・88)、「スーパーの女」(96)、 「郡上一揆」(00)、「それでもボクはやってない」 (07)、「山桜」(08)、「友達と歩こう」(13)、「舞妓 はレディ」(14)、「兄消える」(19)

奈良岡朋子斉藤絹江

1929年12月1日生まれ。東京都出身。 1948年民衆芸術劇場の第一期研究生となり 「女子寮記」(48)で初舞台を踏む。数多くの舞台 に立ち、映画、TV、ナレーションなど幅広く活 躍。錦織監督作品「RAILWAYS-49歳で電車 の運転士になった男の物語-」(10)、「たたら 侍」 (17)。主な映画出演作「証人の椅子」(65) 「どですかでん」(70)、「はなれ瞽女おりん」 (77)、「夜叉」(85)、「鉄道員」(99)、「ホタル」 (01)、「半落ち」 (04)、「釣りバカ日誌シリーズ」(97~09)、「崖の上のポニョ」(08)、2013年 よりライフワークとして、一人語り「黒い雨 -八月六日広島にて、矢須子-」を続けている。

緒形幹太城市秀夫

1966年11月21日生まれ。神奈川県出身。 錦織監督作品「RAILWAYS-49歳で電車の 運転士になった男の物語-」 (10)。89年「淋しい 女は太る」(TBS系) ドラマデビュー。その 後TV・映画・舞台、15年には、書家としても デビューする。主な映画出演作「極道の女 たち 最後の戦い」(90)、「撃てばかげろう」 (91)、「渇きの街」(96)、「蝉しぐれ」(05)、 「Iam日本人」(06)、「人間失格」(10)、 「HOME 愛しの座敷わらし」 (11)、「海猿4 BRAVE HEARTS」(11)、「奴隷区」(14)

春木みさよ村上智子

1974年6月28日生まれ、大阪府出身。 88年NHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』 でデビュー。以降、TV、映画、舞台と幅広く活躍。 主な映画出演作「陽炎」(91)、「棒の哀しみ (94)、 「みんな~やってるか」(95)、「生きない」(98)、 「39・刑法第三十九条」(99)、「チキンハート」 (02)、「ストロベリーショートケイクス」(06)、 「臨場」(12)、「寄生獣」(14)、「極道大戦争」(15)

藤巻るも青木久美子

1982年6月29日生まれ。静岡県出身。 2001年劇団民藝に入団。2002年「アルベルト・ シュペーア」で初舞台を踏む。舞台を中心に 活動している。主な舞台出演作「火山灰地」 (05)、「林の中のナポリ」(07)、「海霧」(08)、 「霞晴れたら」(09)、「神戸北ホテル」(10)、「カミ サマの恋」(11)、「静かな落日-広津家三代-」 (12)、「真夜中の太陽」(15)、「ヒトジチ」(15)、 「野の花ものがたり」(17)、「「仕事クラブ」の 女優たち」(17)。映画は本作品が初出演。

佐野和真椋駿

1989年4月28日生まれ。神奈川県出身。 「愛の劇場 砂時計」(TBS系列) (07)が話題 となる。その後、映画・TVと躍進。主な映画 出演作「音楽人」(10)で映画初主演。以降、 「ガチバン」シリーズ、「イキガミ」(08)、 「近キョリ恋愛」(14)、「全開の唄」(15)、 「ハッピーメール」(18)、「ENEMY WITHIN」 (19)。最新作「任俠学園」(19)が控えている。

友利恵本広佳奈

1991年4月16日生まれ。大阪府出身。 第30回ホリプロタレントスカウトキャラバン メモリアルオーディション2005 グランプリ 受賞。主な映画出演作「魔法遣いに大切な こと」(08)、「白夜行」(11)、「GANTZ PERFECT ANSWER」(11)、「僕ら がいた」(12)、「女たちの都~ワッゲッン オッゲン」(13)、「ホットロード」(14)、 「俺物語!!」(15)、「美しい星」(17)

石川雷蔵斉藤竜也

2003年9月10日生まれ。埼玉県出身。 18年デビュー。主な映画出演作「愛唄-約束のナ クヒト-」(19)、「ミドリムシの夢」(19)

岡田浩暉椋健一

1965年10月26日生まれ。群馬県出身。 91年「To Be Continued」のボーカルとして デビュー。94年出演ドラマの挿入歌『君だけを 見ていた』が大ヒット。以降、音楽活動と並行 してTV、映画、舞台と活躍の場を広げる。主な 映画出演作「メトロポリス」(01) *声優出演、 「ナースのお仕事ザ・ムービー」(02)、「KEEP ON ROCKIN'」(03)、「いま会いにゆきます」 (04)、「2番目の彼女」 (04)、「SPEC 天・結(漸ノ篇・ 交ノ篇」(12・13)、「お盆の弟」(15)、「天空の蜂」 (15)、「きょうのキラ君」(17)、「七つの会議」 (19)

浜田晃大畑勝

1941年10月28日生まれ。神奈川出身。 60年『大麦入りのチキンスープ』で初舞台 を踏み、以降TV、映画、舞台、洋画の吹替と 多彩な活躍をしている。主な映画出演作 「八甲田山」(77)、「復讐するは我にあり」 (79)、「里見八剣伝」(83)、「その男、凶暴に つき」(89)、「踊る大捜査線」(98)、「魔界 転生」(03)、「力道山」(06)、「ハゲタカ」 (09)、「シン・ゴジラ」(16)、「ひかりのたび」 (17)

スタッフ

Staff

錦織良成【原作・脚本・監督】

1962年生まれ。島根県出身。
「僕に、会いたかった」(19)、「たたら侍」(17)第40回モントリオール世界映画祭コンペティション部門最優秀芸術賞受賞。「渾身 KON - SHIN」(13)、「わさお」(11)、「RAILWAYS - 49歳で電車の運転手になった男の物語 -」(10)、「うん、何?」(08)、「ミラクルバナナ」(06)、「白い船」(02)、「守ってあげたい!」(99)。オリジナルの企画、脚本による劇場映画作品を全国公開へと繋げる数少ない映画監督の一人。何気ない日常をとらえる描写力と柔らかな映像美に定評がある。

  • 佐光朗 JSC【撮影】

    1958年生まれ。和歌山県出身。
    「たたら侍」(17)
    「ミックス」「亜人」(17)
    「疾風ロンド」(16)
    「アンフェア the end」(15)
    「アゲイン 28年目の甲子園」(15)
    「幕が上がる」(15)ほか

  • 加瀬弘行【照明】

    1965年生まれ。千葉県出身。
    「曇天に笑う」(18)
    「ミックス」「亜人」(17)
    「疾風ロンド」(16)
    「アンフェア the end」(15)
    「アゲイン 28年目の甲子園」(15)
    「ルームメイト」(13)ほか

  • 武進【録音】

    1953年生まれ。福岡県出身。
    「マスカレードホテル」(19)
    「コーヒーが冷めないうちに」(18)
    「野球部員、演劇の舞台に立つ!」(18)
    「信長協奏曲」(16)
    「HERO」(15)
    「救いたい」(14)ほか

  • 瀬川英史【音楽】

    1965年生まれ。岩手県出身。
    「僕に、会いたかった」(19)
    「50回目のファーストキス」(18)
    「銀魂2 掟は破るためこそある」(18)
    「斉木楠雄のΨ難」(17)
    「銀魂」(17)ほか

  • 酒井啓介【メイク】

    1979年生まれ。福島県出身。
    「たたら侍」(17)
    「葬式の名人」(19)
    「ねことじいちゃん」(19)
    「検察側の罪人」(18)
    「ラプラスの魔女」(18)ほか

  • 日下部元孝【編集】

    1970年生まれ。東京都出身。
    「たたら侍」(17)
    「渾身 KON - SHIN」(13)
    「わさお」(11)
    「RAILWAYS - 49歳で電車の運転手になった男の物語 - 」(10)
    「いちごの唄」(19)
    「泥棒役者」(17)
    「小野寺の弟・小野寺の姉」(14)
    「桐島、部活やめるってよ」(12)ほか

  • 岡田敦之【衣装】

    1979年生まれ。福島県出身。
    「僕に、会いたかった」(19)
    「たたら侍」(17)
    「渾身 - KON-SHIN」(13)
    「RAILWAYS - 49歳で電車の運転手になった男の物語 - 」(10)
    「かぞくいろ - RAILWAYS わたしたちの出発 -」(18)
    「覆面系ノイズ」「亜人」(17)ほか

  • 安川唯史【プロデューサー】

    1970年生まれ。宮城県出身。
    「僕に、会いたかった」(19)
    「たたら侍」(17)
    「渾身 - KON-SHIN」(13)
    「わさお」(11)
    「RAILWAYS - 49歳で電車の運転手になった男の物語 - 」(10)
    「うん、何?」(08)
    「ミラクルバナナ」(06)ほか

  • 宮村敏正【助監督】

    1962年生まれ。兵庫県出身
    「雪の華」(19)
    「散り椿」(18)
    「追憶」(17)
    「真田十勇士」(14)
    「あなたへ」(12)
    「剣岳 点の記」(09)ほか

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ロケ地情報や撮影の裏側など楽しんで下さい

劇場情報

Theater

公開延期のお知らせ

感想コメント

Comment

  • 映画館で映画を観たのは30年以上前以来でしたが、心が躍りました。

    80代男性

  • ゆっくりとした時間が流れ、いい時間を過ごしました。

    60代女性

  • 久しぶりに映画を楽しみました。

    50代女性

  • こういう映画をもっと見たい。

    60代男性

  • 進学で地元を出て行った娘にチケット送りたいと思います。

    50代女性

  • 心の洗濯が出来た。

    30代女性

  • 多くの皆さんが喜ぶ映画に仕上がっていますね。全国公開が楽しみです。

    40代男性

  • 小中高の学校でみせて欲しい。

    40代男性

  • 映像の美しさに時間を忘れました。。

    30代女性

  • たまには帰省して親の顔を見なきゃと思いました。。

    20代女性

  • 演技が自然過ぎて感動した。

    20代女性

  • 最初は静かでどうなるかと思ったがじわじわと感動が押し寄せてきた。こんなに感動するとは思わなかった。

    20代男性

  • 音楽が場面場面で心にしみた。

    30代男性

  • 自分が誠と同じだと思い身につまされた。

    50代男性

  • 俳優女優がみんな良かった。

    40代女性

  • 石見神楽を生で見てみたい。

    20代女性

  • 地域おこしをやっている仲間ともう一度観ようと思っています。

    60代男性

  • 寸止めの演出が憎いくらいうまくいっていると思う。

    40代男性

  • 想像させるシーンが満載。こういう映画が好きです。

    30代男性

  • 感動映画、以上。

    60代男性

  • 美しい川の流れ、風景に心が癒されました。

    40代女性

  • 近年、こういった映画には中々出会えないと思っていた。多くの友人に紹介したい。

    50代男性

  • 先行映画館での上映回数は少なくなったが、2か月以上経っているのに満席に近い観客が来場されており、改めて映画の人気を実感した次第です。

    50代女性

  • 所用で観るのが遅くなりましたが映画館で観れて良かったです。

    60代女性

  • 高津川に行ってみたくなった。

    50代女性

  • 高津川は出雲よりはるか東に位置する石見地方の映画で、山口県の方が近いです。津和野は全国的に有名ですが、初めて大画面で拝見し石見地方に対して多くの驚きと発見があり感動しました。

    60代男性

  • 日本を誇りに思える。

    50代女性

  • 経済発展した日本は誇るべきだが、大切なものを置き去りにしてきたのを改めて見直す時期かもしれないと考えている。

    80代男性

  • 感動をもらえる映画でした。

    40代女性

  • エンタメ映画の古くて新しい形ではないかと思った。ある意味大衆映画。

    40代男性

  • テレビのニュース(NHKローカル)で映画制作の意義が紹介されていた。NHKは流石と思った。

    30代男性

  • 大学の映画学科に通う先輩がドキドキハラハラするだけが映画の面白さじゃ無いという話をよくしていたが高津川はそんな映画ではないかと思う。

    20代男性

  • 単純に面白かった。

    10代男性

  • 号泣シーンが待っていた。思い出すと涙が出ます。

    20代女性

  • 映画というものを見なおした。

    30代男性

  • 世代関係なく心に刺さる映画だった。

    20代女性

  • 映画が終わって灯りが点いたとき、私たちの席の近くで涙で目が赤くされた若いカップルをお見掛け致しました。若者にも伝わっているんだと思うと嬉しく思います。

    60代女性

  • とにかく泣けた。

    10代男性

  • 涙が止まりません。

    40代女性

  • 母親からチケットが送られてきて観に行きました。正直にいうとこんなに映画で泣けたことは今までありません。

    20代女性

  • 感動としか言えない。ボキャブラリーの無い自分が情けない。

    40代男性

  • 観てよかった。

    10代女性

  • 私たち夫婦も高齢になりましたが、二人で元気に暮らしています。夫婦そろってもうすぐ八十です。毎日が不安でしたが映画を観て明日も頑張ろうと話しました。生きる意欲をいただきました。ありがとうございました。

    70代女性

  • とにかく行った方が良いという叔母の言葉で親子で観に行きました。叔母の言った通りとても良かったです。

    30代女性

  • 東京にいる息子に観て欲しいと心から思います。

    40代女性

  • 親として子供にもっと自信を持って話していきたい。

    40代男性

  • 観て損はない。

    30代男性

  • 映画で人生を振り返ったのは初めてでした。

    40代女性

  • 薦められなければ観ていなかっただろう。薦めてくれた知人に感謝したい。

    60代男性

  • 大阪の親戚に4月3日から絶対に行くように言います!

    50代女性

  • 周りにも絶対言いふらします。

    40代女性

  • 都会に出た多くの地方出身者の心をえぐること間違いなし。

    60代男性

  • 映画の構成、バランスが絶妙。地方で作られた映画としては最高の出来ではないか。

    50代男性

  • 地方活性化の問題をこんなにわかりやすく表現し、しかも希望すら感じさせるように仕上がっていることに感銘を受ける。

    60代男性

  • 特に明解な答えは無いが観たあとすっきりする。

    40代男性

  • 故郷に残り頑張って行こうと改めて思った。

    18歳男性

  • 是非とも学校でみせて欲しいと思う。

    60代男性

  • 日本の偉い方々に是非観て欲しい。

    20代男性

  • 私が住む街も似た風景があり、とても似ている状況です。家族でみてこれからも一生懸命生きていこうと思います。

    30代女性

  • 何だか元気が出てきます。明日から頑張るぞ。

    30代男性

  • 京都から広島まで観に来た甲斐があった。

    30代女性

  • こういう映画をみたかった。

    40代男性

  • 学がカッコいい。

    30代男性

  • 自然な演技と押さえた表現でまるで映画の中で一緒に暮らしているかのような錯覚を覚えた。

    30代女性

  • 戸田さんに惚れた。

    40代男性

  • 物語が進むうちに不思議に温かい気持ちになりました。

    20代女性

  • 一昔前ならともかくこの映画が新作として誕生したことに感動した。

    50代男性

  • 日本映画ファンとしては盛り上げるしかないだろう。

    60代男性

  • 3連休に広島のサロンシネマが満席だったので彼と松江で観てきた。感動をどう伝えて良いか言葉が見つからず困ります。

    20代女性

  • みんなに薦めたくなる。

    30代女性

  • 泣けるだけの映画ではなく、色々考えさせられる映画だった。

    30代女性

  • 久しぶりに見た映画がこの映画で良かった。

    70代女性

  • 方丈記の世界観だと思いました。

    20代男性

  • 多くの皆さんを幸せにする映画だと思います。

    30代女性

  • 周りに薦めます。

    60代女性

  • 日本の問題をこういう風に表してもらうとわかりやすい。

    40代男性

  • 主人公の息子の言葉にハッとさせられた。親として子供に向き合う覚悟が大事だと改めて思う。

    40代女性

  • 二回目の方が感動が大きかった。もう一度みたいと思ってます。

    30代女性

  • 日本の数々の問題―――環境、少子化、地方創生、東京一極集中、高齢化、地域経済、老後の生き方、人材不足、跡継ぎ問題。文化の伝承、安全保障、国土強靭化、などなど、2時間足らずに凝縮されていた。

    50代男性

  • 優しい気持ちにさせてもらいました。

    50代女性

  • 良い映画です。

    30代男性

  • 俳優陣の出過ぎない演技が良い。

    50代男性

  • 口コミで広げる。

    60代女性

  • 感動を町内の皆さんと共有したい。

    70代男性

  • ラストシーンに涙がこぼれます。

    70代男性

  • 普段見る映画はアニメやアクションだけど、ゆっくりとした、やさしい映画もたまには見て、ゆっくりした時間を過ごすのもいいと思いました。

    10代高校男子

  • 見終わった今も涙が出るくらい良かったです。本当に感動しました。

    50代女性

  • 身近な風景、身近な題材で心を打つお話し、感動しました。

    70代女性

  • 若い人にみてもらいたい誇り高い作品だと思います。

    50代女性

  • 良かったです。ポスタービジュアルに惹かれて母親を誘いました。

    10代高校女子

  • 久しぶりに心に響く映画を見せていただきました。泣けました、泣きました。

    70代女性

  • 両親に会いたくなりました。

    40代女性

  • とても良い映画だと思います。広島、岡山、島根の寺で説法をしますので一人でも多くの人々に見ていただくように法話の中で話したいと思います。

    50代女性

  • 私も一度、実家に帰らないといけないなと思いました。

    40代女性

  • 色々な人の物語がつながっていく様子に胸がいっぱいになりました。

    20代女性

  • 静かな中に熱がありました。また観たいです。

    30代男性

  • 誠の境遇が自分の境遇と重なり共感出来ました。

    20代男性

  • 感動が深い映画でした。

    40代女性

  • とても落ち着く心にしみる映画でした。

    50代男性

  • 誠の気持ちがよくわかる人間です。セリフが直接的でけっこうきついです。この映画の10年後の物語、お願いします。俳優さん素敵でした。

    30代男性

  • 今人気のテレビ番組「ぽつんと一軒家」や「小さな旅(NHK)」などと同じようなふるさとの哀愁を感じます。

    70代女性

  • 田舎で作った美味しい空気を吸う都会の人、老親を田舎に置いてる都会の人、頭がいいなら考えて!

    20代女性

  • 親子の想いなどとても良く伝わり涙が出ました。

    30代女性

  • 日本人の心の映画と思った。

    70代女性

  • 水の良さは日本の誇りですね。

    70代女性

  • 光の明暗がすごく出ていてそれだけで感情が揺さぶられ続けました。途中から物語の中に引き込まれていました。

    50代女性

  • 日々過ごしていたら生きていくのに精いっぱいで忘れていたことを思い出すような内容で見れてよかったです。

    50代女性

  • 都会の人に田舎の現実がわかるだろうか。久しぶりに骨のある映画を見た感じがした。

    80代女性

  • 俳優の演技に感動しました。

    60代男性

  • タイトルからどんなストーリーだろうと想像していたが郷愁を誘う素晴らしいストーリーでした。

    20代女性

  • 日々の生活に感謝して生活していきたいです。

    30代女性

  • 観終わった後から感動が日を追うごとにじんわりと心にしみこんでいくような映画でした。

    30代女性

  • 只々泣けました。

    40代女性

  • 日常が描かれていましたが、不思議と退屈せずじっくりと観る事が出来ました。良かったです。

    40代女性

  • これぞ確かなジャパニーズ・ヒューマン・ムービーと言えるでしょう。

    50代男性

  • 中国人の視点からみると清流の高津川及び周りの環境に注目します。中国も昔はきれいな山、川があったけど今は中々見れないです。ポイントは幸せが感じられるかどうか、美しさが見分けられるかどうか、「心」が静かじゃないと出来ないと思います。

    30代男性

  • 感動的な内容でした。

    70代女性

  • 考えさせられるストーリーで面白かったです。

    20代女性

  • 色々なストーリーが絡み合っていて本当に素晴らしい映画でした。

    30代女性

  • 内容的に大変良かった。

    70代女性

  • 人間味豊かに表現されており涙しました。

    70代女性

  • 日本中の小中学生、高校生学生にみせて欲しい。

    50代女性

  • 奥の深い味のある内容でした。

    50代女性

  • もう一度みたいと思います。

    80代女性

  • 忘れていたものを思い出した気がしています。

    60代男性

  • 子育てをし、暮らしていく大切さを感じました。涙がたくさん出ました。

    20代女性

  • DVDが出たら欲しい1作です。

    30代女性

  • もっといろいろな人にみて欲しいと思いました。もっともっと広めて欲しい映画。

    30代女性

  • 高津川は日本の里山の誇りですね。

    60代女性

  • 久しぶりに映画館に来ましたが、とても良い時間を過ごさせていただきました。

    50代男性

  • ポスターがすごく良いですね。映画とぴったり!

    30代男性

  • パンフレット読んで再び号泣

    40代男性

  • 子供と一緒にもう一度観ようと思います。

    50代女性

  • 学校で学べないことを教えてくれていると思う。

    40代女性

  • 父と母の顔を思い出しながら観た。

    50代女性

  • 悲しいとも違う、説明しがたい涙が流れました。心洗われるとは、こういうことなのだろうか。

    60代女性

  • 心が救われるような気がした。

    50代男性

  • 何度も映画館で観たい映画

    30代男性

  • すごく良い映画だったです。でも一言で説明出来ないけれど。

    40代男性

  • みんなと一緒にもう一度みたいと思っています。

    30代女性

  • 今見れてよかったと心から思える貴重な映画。

    30代男性

  • 今度主人も連れて来たいと思います。

    50代男性

  • 平日なのに多くのお客様が来られているのも当然だと思った。こんなに泣ける映画は最近ない。

    30代女性

  • 家族でもう一度観ます。感謝です。

    50代女性

  • ごくごく日常の物語なのにこれだけ心動かされるとは思わなかった。

    50代女性

  • 後半、こう来るとは、という展開にまんまとやられた。本気で泣いてしまった。

    60代女性

  • 絵空事ではない生活、普段着の日常がこんな風にエンターテイメントな感動作になるんだ、と感動です。

    50代女性

  • 人の日常の生きざまを描いた作品。

    40代女性

  • 最後の笑顔に涙した。

    50代女性

  • 何度も見たい。

    60代女性

  • 判りやすいけれど、深い内容をじっくりと観賞させていただいた。心に残る映画であった。

    50代男性

  • 出来ることなら日本中の人にみて欲しい。日本が救われるかもしれないです

    30代男性

  • 地方の村や町のみならず、都会に住まう者も皆、見て見ぬふりをしてきたことに気づかされる映画だと思う。

    40代男性

  • 何かしなきゃいけないと思いました。

    30代女性

  • この世界の片隅で、を観た時の衝撃。広島県人として拡散したいと思う。

    30代男性

  • 自然や環境を守ることは地域を守ることなんだ、と改めて気づかせてくれた。

    50代男性

  • 日本中の人にみて欲しい映画ですね。友人知人に知らせたいと思います。

    60代女性

  • いつの間にか涙が流れていました。思い出しても胸が熱くなります。

    40代女性

  • 後半、涙で何度もスクリーンが見えなくなりました。

    50代女性

  • こういう映画は初めてでしたが、ずーっとみていたい気持ちになりました。

    10代女性

  • 映画の力はすごいですね。120分後にはこんなに気持ちが変わり、高津川という映画の世界に浸れるのですね、映画をみてこんなに穏やかな気持ちになれたのは初めてです。

    60代女性

  • 男泣きの場面に心打たれました。

    60代女性

  • 東京での公開が待ち切れなくて広島で観ました。観てよかった!もう一度観ます。

    30代男性

  • 地味な映画では無かったです。心が震える感動作です。泣きました。

    20代男性

  • 涙が枯れるかと思った。

    50代男性

  • 終了後、お客さんみんなが泣いていたので涙を拭きながら席を立っても全然恥ずかしくなかった。とにかく感動。

    30代男性

  • 薦めがいのある映画です。

    40代男性

  • 地味だから敬遠する人もいるでしょう。アクションが好きな人たちは見ない映画でしょうが、これほどまでいい意味で観客の勝手な想像を上回る映画も近年少ないと思う。

    50代男性

  • 心が通っている映画だと思う。

    20代男性

  • 子供と一緒にもう一度みたい。

    30代女性

  • 自然な感じで引き込まれました。

    30代女性

  • 映画白い船に負けないくらい良かったです。

    50代男性

  • 諦めたらいけないと強く思えた。

    50代女性

  • 日本映画を普段見ないが、誘われて気分転換に観てみようと軽い気持ちできた。眠ってしまうかもと思いながら・・・でも観始めたら涙が止まらなかったです。

    30代女性

  • 熱い想いが心に残りました。

    20代女性

  • 普段、気づいていないことに気づかせてもらいました。ありがとう。

    40代女性

  • 友人の薦めで観ましたが心から感謝です。本当に良かった。

    50代女性

  • 隣県だが高津川は知らなかった。夏に行こうと思っています。

    30代男性

  • 感想が言いきれません。心の映画でした。

    50代女性

  • 戸田さんの美しさと演技に魅了された。甲本さんも他の俳優さんも皆はまり役ですね。

    40代男性

  • 感動する映画だと思います。

    40代女性

  • とても面白かったです。

    10代女性

  • 幸せです!

    30代女性

  • 2回観て、座席から断てなくなるほど泣いてしまいました。

    40代女性

  • 大阪にいる娘と東京の息子にみせたいと思います。

    50代女性

  • 日常的なお話なのに、おとぎ話のようでした。もう一度観ようと思います。

    20代女性

  • 「THIS IS 日本映画」。銀幕で観て良かった!最高。

    30代男性

  • 甲本さん、昔から好きでしたが益々ファンになりました。

    60代女性

  • 私も都会に出た息子に言えばよかった・・・かっこつけたねー。もっと早くこの映画を観ていれば・・・

    50代女性

  • 大学に行っている娘に観るように早速メールしたいと思います。

    50代男性

  • まるで映画の中にいるような感覚がしました。

    10代女性

  • 地域の抱える問題や言葉にしにくいものも伝わってきました。

    30代女性

  • 忘れかけていた「思いやり」を考える機会となりました。

    40代女性

  • なぜか自然と涙が流れ止まりませんでした。

    30代女性

  • 胸がじんじんしました。

    80代女性

  • 人生の喜怒哀楽の全てがありました。

    20代男性

  • 感銘を受けた。神楽を初めて観ました。

    60代女性

  • 人類に共通して訴えるものがあると思った。

    70代女性

  • 毎日を大切にしようと思います。

    50代男性

  • 今日が3回目です。見るたびに良いです!

    60代男性

  • 日本全国にある日常が描かれていましたが、こんなに感動するとは思いもしませんでした。

    40代女性

  • 学と陽子の関係にキュンとしました。

    40代女性

  • 自分も地元を守っていくぞと改めて思いました。

    30代男性

  • 俳優陣が秀逸。プロはここまで自然に演じられるものなのだと感心した。

    50代男性

  • 10年以上前に亡くなった頑固者の父を思い出しました。子供の為に身を粉にして働いた父を懐かしく、誇りに思えました。

    60代女性

  • 自分の事のように感じる事が出来ました。

    40代女性

  • 元気を出したいと思いました。

    60代男性

  • 私は今まで何を学んできたのだろうかと考えている。

    60代男性

  • すごく幸せ。ありがとう。

    20代女性

  • 目頭が熱くなりました。

    40代女性

  • 人は昔から大自然と共に生きて来たのですね。

    30代女性

  • 大切な映画です。きれいな水を子供、孫たちに伝えて行きたいと思いました。きれいな水は全てを美しくすると・・・

    60代女性

  • すごかったです。

    小学3年女性

  • 子供でも伝わるような作品でした。

    10代女性

  • あなたの物語、という意味がよくわかる。

    50代女性

  • 親は子を死ぬまで愛す。私もそうだが如何に子供が大事か・・・胸うたれました。

    70代女性

  • いろいろな事がありがたく幸せに思える映画でした。

    50代女性

  • この映画を観て神楽を好きになりました。

    60代女性

  • 東京の息子にみせたい。

    40代女性

  • 楽しめました。途中で泣いてしまいました。

    60代男性

  • もう一度友達と見ます。

    40代女性

  • 地味な映画なのにすごく感動した。上手く言葉で伝えられないのが悔しい。

    30代男性

  • 甲本さんがテレビで騙されたと思ってみて欲しい、と言っていました。観て大正解。感動作!

    30代女性

  • 独り暮らししてます。都会にいる娘たちに電話しようと思います。

    60代女性

  • 見終わった後もじわじわと感動が押し寄せてきます。

    50代女性

  • リアリティがあるお話しだった。

    40代男性

  • 押しつけられることなく自然に映画の中に入れたのが不思議な感じです。

    30代女性

  • 単純に面白かったです。

    10代男性

  • 宝物は意外と身近にあるんだなぁ。

    20代女性

  • 出演者の演技が自然で溶け込んでいた。みんな良かった女性。

    60代女性

  • 全体的にとても心地よかった。

    10代女性

  • 故郷を大切にしていきたい。

    40代女性

  • 親の立場、子の立場、どちらの立場でも見につまされ涙した。

    50代女性

  • お金では買えないものを描いた映画だと思う。

    10代女性

  • 2回目です。何回観ても引き込まれます。

    80代女性

  • 社会風刺のような部分を清流が浄化しているように感じた。ゆく川の流れは・・・という方丈記の冒頭を思い出す。

    30代女性

  • 上手く言葉に出来ないけれど、とにかく良かった。

    50代女性

  • ごく普通の日常なのに感動した。「大人版 となりのトトロ」そんな印象。

    50代男性

  • 何とも言えない良い映画でした。

    60代男性

  • よかった!

    30代女性

  • 是非全国の人にみて貰いたい。

    70代女性

  • 広島に生まれ育ち、今も何とか生きている自分の人生と重ね合わせて涙し拝見しました。ありがとう。

    60代女性

  • どこにでもある日本の風景が残っているのは、当たり前ではない、そこに住む人たちによって守られているんだ。

    40代男性

  • 水と環境の映画だった。

    20代女性

  • 今の時代の映画。時代にあっている。

    70代男性

  • 温かみのある映画でした。良かった。

    20代女性

  • 役者さんがみんな素敵でした。

    40代男性

  • もう一度みたい。

    30代女性

  • 身近にいる家族のことを考えています。

    50代女性

  • 水があるから人は生きれるんだと改めて思う。

    30代女性

  • アフガンで惜しくも亡くなられた中村哲さんの事を思い出している。

    50代女性

  • 観た甲斐がありました。

    60代男性

  • 最後の最後まで映画の余韻に浸る事が出来た。

    50代女性

  • 神楽を初めて観たが、是非本物の舞いを見てみたい。

    50代男性

  • 最初から最後まで目が離せない場面ばかりで涙が出ました。

    60代女性

  • SNSのレビューが良すぎる、と思いながらみにいったが、イメージと全然違う。映画に思わず涙した。ここ何年かで一番の映画になった。

    40代女性

  • 大袈裟でなく物語の後半、嗚咽しそうになるくらい泣いてしまった。

    40代男性

  • 静かで美しい映画でした。友人に薦めます。

    40代女性

  • 心打たれた。

    50代女性

  • 考えさせられる映画だと思う。

    70代男性

  • 想像以上に良かった。

    60代女性

  • 凄く面白かった。いい意味で裏切られた。よくある、ほのぼの系の地方映画では無い。静かに鋭いメッセージが隠されたエンタメ映画だった。

    30代男性

  • 来年受験なので、みてよかった。背中を押された感じ。

    10代女性

  • どんでん返しに泣かされた。想像と違う映画だった。

    40代女性

  • 単純に面白かった。

    40代男性

  • 私も映画の中で一緒に暮らしているような感覚になった。映画ってすごいと思った。

    10代女性

  • 久しぶりにいい映画に出会えた。

    40代女性

  • 綺麗な涙が流れた気がしています。

    40代女性

  • 最高でした。誘ってくれた友に感謝しています。

    50代女性

  • 「高津川」というタイトルに惹かれてみたが想像以上にヤバかった。

    20代男性

  • わかりやすく素朴な物語なのに、深いとこで感動できる不思議な映画。

    30代女性

  • この映画、拡散してみんなに広めなければ、と強く思う。

    20代女性

  • こういう映画を観たかった。

    60代男性

  • 二回観て、一回目以上に感動した。一度目には気づかなかったことがわかって嬉しかったです。

    40代女性

  • 夫婦で来てよかった。語りあえる映画です。

    60代女性

  • 見応えのある作品だった。

    70代男性

  • 私たちの心を代弁してくれているような気がした。

    50代女性

  • 上映後、恥ずかしくなるほど涙が止まらなくなった。

    50代女性

  • めっちゃ感動しました。

    40代女性

  • きれいな水が飲めることは当たり前ではないと強く思う。

    20代女性

  • 温かいものがこみあげてきました。

    70代女性

  • 初めて映画で泣きました。

    40代女性

  • 自分を見つめ直すきっかけになった。

    50代女性

  • 父親に誘われ、家族でみたが、正直こんなに泣けるとは思わなかった。

    20代女性

  • 故郷を想い、身につまされた。

    50代女性

  • 映画を見終わった後、初めて胸が熱くなる経験をした。

    10代女性

  • ラストが良い。感動以上。

    20代男性

  • 俳優が何とも言えず素晴らしい演技で感動した。

    60代女性

  • 川は流れて緩やかになりやがて海に辿り着く。たくさんの想いを足を止めて気づかせてくれた。

    60代女性

  • 泣けて泣けて大変でした。

    50代女性

  • 見れば文句なしに大感動間違いなしなのだが、今の時代にこの映画が果たしてヒットするのかと心配になった。

    40代男性

  • 久しぶりに映画で感動しました。

    70代女性

  • 故郷を離れている子供たちにみせたい。

    50代男性

  • 最高の映画。優しい気持ちになり涙がこぼれた。

    30代女性

  • じわじわと心にしみて、不思議な涙を流した。

    20代女性

  • 日本を誇りに思えた。

    40代男性

  • 元気が出た。

    20代女性

  • 親を大切にしなきゃと思う。

    10代女性

  • 演技とは思えないほど役者がみんな良かった。

    60代女性

  • 大画面で見てよかった。

    50代女性

  • 映画らしい映画。感動作。

    60代男性

  • 地元の祭りに参加してみたいと思った。

    10代男性

  • 地元の草刈り、親に替わって来年から出ようと思う。

    30代女性

  • 嘘くさくない演技、本当の物語、本音のメッセージ。

    50代男性

  • 家族を守りたいと思った。

    30代男性

  • マナブがカッコ良かった。ヨーコが切なかった。

    40代女性

  • 時間があっという間だった。

    20代女性

  • 錦織監督の作品を今まで一本も観ていなかったことを後悔しています。

    50代女性

  • いつの間にか涙が出ていました。

    40代女性

  • 下流でも水遊びが出来る一級河川、日本にどれくらい残っているんだろう。

    40代男性

  • 日本人みんなに見て欲しい映画です。

    60代女性

  • この映画の話をみんなずっとしていたい。

    50代女性

  • 日本の問題をこのような形で届けていただきありがとうございます。

    50代男性

  • 役者全員が素晴らしい。

    60代男性

  • 毎日の生活が愛おしくなった。

    50代女性

  • こんなに静かで感動的な映画だとは思わなかった。

    20代女性

  • 田舎の親の事を考えました。

    30代男性

  • 東京の娘に薦めます。

    50代男性

  • 大阪の息子家族の声が聞きたくなった。

    60代女性

  • 幸せな気持ちになる。

    10代女性

  • 思わぜ人生を振り返っていました。

    70代女性

  • 心地いい映画。

    30代女性

  • 戸田さん、綺麗だった。

    50代男性

  • 清々しい涙が流れました。

    60代女性

  • 亡き主人と暮らした日々を思い出しました。思い出を大切に生きていきます。ありがとう

    80代女性

  • 最後まで涙が出た。

    40代女性

  • 今の時代を表している映画。

    50代女性

  • もう一度観たい。

    30代女性

  • 感動作だった。思い出すと泣けてくる。

    50代男性

  • 良かった。今の気持を誰かに伝えたい。

    60代女性

  • 観てよかった。大きな映画。

    30代男性

  • 素晴らしかったの一言につきる。

    60代男性

  • 田舎に住んでてよかった。

    40代男性

  • Uターンしたくなった。

    30代男性

  • 「高津川」というタイトルで地味かなと思って警戒していたが、感極まる映画であった。

    50代男性

  • 幸せな気持ちでいっぱいになる。

    30代女性

  • 感動した一方で、現実を突き付けられた。

    50代男性

  • 親元に帰りたくなった。

    20代男性

  • これからの子供たちに私たちが為すべきこと。

    50代男性

  • 川がきれいだった。

    60代女性

  • 地方に住む者にとって宝物のような映画。

    60代男性

  • 嘘みたいに涙が出た。

    10代男性

  • 都会に出ている息子にみせたい。

    40代女性

  • 誰の心にも「高津川」がある。わが故郷よ、永遠なれ。

    60代男性

  • この映画、凄い

    60代女性

  • 笑いも涙も作りごとでなく描かれていたことに感動しました。

    70代男性

  • 決して現実離れしたことは無く自然に受け入れられる内容だと感じながら観させていただきました。

    40代男性

  • 本当の豊かさ、強さ、生きる美しさがありました。

    60代女性

  • 清流のように心を洗ってくれる映画だった。

    60代男性

  • 風の音、川のせせらぎ、言葉の一言一言が、まるで一編の詩のようだった。

    30代女性

  • 両親の事を考えていた。大切にしなきゃと思った。

    10代女性

  • 不思議と前向きな気持ちにさせてくれる。

    30代女性

  • こんな映画は最近観なくなった。もしスクリーンで観てなかったらきっと後悔したと思う。

    40代男性

  • 映画でこんなに心を動かされたのは初めての経験。

    40代女性

  • こういう静かな映画を初めてみたが、すごい良かった。

    20代女性

  • 静かに語りかけてくるような映画です。

    60代女性

  • 私は東京新宿生まれで、特に故郷への思いはありませんでしたが、何故か懐かしい気持ちになりました。

    30代女性

  • とにかく子供たちに見て貰いたい映画だ。

    70代男性

  • このままではいけない、
    と気づかせてくれた。

    30代男性

  • 身につまされた。実家に帰りたくなる。

    50代男性

  • 錦織映画の最高傑作。

    40代男性

  • 家族と一緒に暮らしていること、それだけで幸せだということを再認識させてもらった。

    40代女性

  • ゆっくりとした映画なのにあっという間に終わった感じ。時間を忘れてしまった。

    20代女性

人の想いで作り上げられた、
キャスト、地元の有志、スタッフのみんなの想いが乗った最高の映画です。

  • 錦織監督は塾長を務めるしまね映画塾の開催や、上映会などで10年以上前から頻繁に石見地方に訪れていた。益田市・津和野町・吉賀町の皆さんから、映画製作への熱い要請を受け、ここで撮るなら是非高津川を映画にしたいと答えていた監督。皆の思いが一つになり映画実現への夢は加速していった。

  • 地元のボランティアの皆さんやエキストラの皆さんの絶大な協力がスクリーンから伝わってくる。スタッフ、キャストは差し入れられた高津川のアユの美味さに舌鼓をうち、満面の笑顔だった。

  • 甲本雅裕を主人公に撮りたい、とかねてから話していた錦織監督。主人公の学は、甲本を頭に思い浮かべ“あてがき”をしたという。

  • 日本遺産、石見神楽の撮影シーンは、この映画の見どころの一つだ。高津川下流の益田市内で行われた大蛇(オロチ)の撮影は益田市の神和会の有志によって舞われた。

  • オーディションで、全国から集まった人の数、何と1000人以上!県内はもとより、中国地方、関東や関西からも多くの人たちが集まり、雨の中、益田商工会議所の外に長蛇の列ができた。

  • 学たちの母校「高津川小学校」の撮影は津和野町内の閉校になった小学校で行われた。本物さながらの運動会は地域の皆さん総出のご協力によってノスタルジック溢れる素晴らしいシーンとなった。

  • ヒロイン陽子に戸田菜穂、誠に田口浩正、正に高橋長英、絹江に奈良岡朋子・・・と、ベテラン俳優たちが集結。若手も有望株が揃い、監督、安川プロデューサー大満足のキャスティングとなった。

  • 物語の中で子供たちが高津川に飛び込むシーンは、10月に撮影された。当日の気温は高かったが、細心の注意を払って撮影された。さすが子供は風の子、10月の川ではしゃぐ姿は夏そのもの!?

大々的なテレビでの宣伝や、新聞での宣伝はありません。
この映画は皆さんの“口コミ”が頼りです。

映画館で癒されたい方必見!
映画「高津川」は現代においては尖がっている映画です。

この映画を支えて欲しい
皆さんの力で...

感動したという皆さんにお願いがあります。

多くの観客にこのメッセージを伝えたい、という強い思いがあっても
静かにしていますと映画館での上映は終わってしまうのです。
大爆音、CG満載の映画とは一線を画す映画、「高津川」の上映が一日でも長く
続きますよう、皆様のお力をお貸しくださいませんか。
どうか、良かった、と思われた方は公式ツイッターに書き込んでいただきますよう、
友人知人に映画館に行って欲しいとお伝えいただきますようお願いします。
直ぐ上映が終わってしまわないよう、お声かけください。
最近作られなくなってしまったメッセージの映画「高津川」を広めることに
ご協力をお願い致します。
ご理解の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。